子供の食べ物の好き嫌い問題に悩む親必見!すぐに試せる3つの方法

子供はある時期を過ぎると、食べ物の好き嫌いが明確に出てきます。

そうなんです。今までは嫌がらずに食べてたものを、ある日から突然嫌がるようになることがあります。

「何でだろう?」
「少し前までは食べてたのに」
「すぐにまた食べるようになるかな?」

やはり、幼少期の偏食って親としては心配ですよね。

まだまだ発育途中。

栄養の偏りによって身長はもちろん、心にも何か影響が出ないか・・・


■子供に嫌いなものを何度も無理に食べさせることは危険!?



親としては好き嫌いをなくしてほしい。
なんでも美味しく食べてほしいと思うのは当然のこと。

なので、「がんばって食べなさい」「少しは食べてみよう」

まさに叱咤激励をしながら子供に食べさせることってあると思うのですが、あまり無理に食べさせ過ぎると逆に好き嫌いがひどくなることがあるんです。

好き嫌いをなくしてほしくて、子供に逃げ道を用意しない

私の親がこのパターンだったんですが、子供時代に「肉」が嫌いだった私。
でも、夕飯に出てくるのは「肉の炒め物(牛丼的な)」。

もちろん、私は肉が嫌いなのでほんの少量を食べるだけでもかなりの苦痛。
親も私が肉が嫌いなのは知ってるので「少しの量」しか出しません。

他に副菜が充実してるとなかならいいのですが、そういうこともなく、もちろん私だけ別メニューというわけにもいかない。
(親としては好き嫌いをなくしてほしいですからね^^;)

でも、その結果。

私の食はどんどん細り、好き嫌いがなくなることもなく、中学生、高校生でも体重が39キロと激細体型になってしまいました。

親になった今思えば「苦手を克服させるべく料理の方法や食べ方の方法を工夫する」ということを一切してもらえなかったんですよね。

私の嫌いな食べ物に対して「我慢して食べる」の一択だったんです。

これでは、好き嫌いを克服どころか、体の発育状況にも大きな影響が起こりかねません。

私自身も油断すると子供に我慢して食べることを強制してしまいますが、これだけではダメなんです。


無理やり口に押し込み、苦手意識をさらに悪化させることに!?


旦那がこのパターンですが、苦手な食べ物を無理やり口に押し込まれ、それ以来その食べ物を少しでも食べると「体が拒絶反応(吐いてしまう)」を
起こすというパターンもあるそうです。

ちゃんと病院に行ったわけではありませんが、もう心に大きな傷を受けたんでしょうね^^;

こうなってしまうともう「好き嫌いを克服」なんて悠長なことは言えません。

だって、食べるとすぐ吐き出してしまうんですから。

好き嫌いをなくしてほしい→子供のため

もちろん、ほとんどの親が子供のために試行錯誤していると思いますが、間違ったやり方だと、子供に取り返しのつかない悪影響をおよぼすことになりかねません。


そこで、まだまだ試行錯誤中とはいえ、「これで子供の好き嫌いが克服できたかも!?」という3つの方法をここで紹介しちゃいます!

そんなに難しいことはしてない(できない^^;)ので、試してみてください。



■子供の食べ物の好き嫌い問題に悩む親必見!すぐに試せる3つの方法:その1



「とにかく刻む!刻んで刻んで、ついでに隠す(包む)べし!」


我が子(幼稚園児)の場合「野菜全般(特に緑色の野菜)」が嫌いです。

少しずつ、克服はしてきてますが、基本的に野菜は嫌い。

ただし!餃子や春巻きは大好きです。

「野菜たっぷりなのに、何でだろう?」

よくよく餃子を食べる子供を観察していると(怖い・笑)、どうやら野菜たっぷりということに気が付いてない!!

そう、見えないと分からない(気にならない)んです。


さらに、見えていたとしてもコンソメスープ(みじん切りした玉ねぎやニンジン、ベーコンを入れて)も美味しそうに飲んでくれます。

カレーも野菜がごろっと入ってると苦戦しますが、細かく切っていると「にんじん」と気が付いていてもちゃんと食べてくれます。

もちろん、本当に小さな1粒の野菜でも子供が「見て!がんばって食べたよ!」と言えば笑って「がんばったね!えらいね!」と毎回言うのも忘れずに。
(ええ、もう本当に小さな1粒だとしても^^;)

味付けももちろん、野菜そのものの味よりしっかり他の味が付いてるほうがおすすめ。

ちょーっと面倒ですが、子供も自信がつきますし好き嫌いも少しは改善できるかも?なので、ちょっと試してみてください^^



■子供の食べ物の好き嫌い問題に悩む親必見!すぐに試せる3つの方法:その2



「味付けを少し濃くしてみるべし!」


我が家の幼稚園児。当然のことながらキャベツのサラダなんて大嫌い!(野菜&緑色)

なので、キャベツのサラダ(付け合わせにしても)1口食べるので精いっぱい。

そんな好き嫌いの激しい我が子ですが、ちょーっと工夫すると意外と食べられたりするんです。


・キャベツ→生ではなく、味噌とひき肉と炒めると好き嫌いせず食べられる!

・きゅうり→トマトと麺つゆで合えると少しは好き嫌いせず食べられる!

・白菜→少し茹でてツナとまぜて麺つゆで合えると食べられる!


と、サラダで食べるより「少し濃い味付け」にするとぱくぱく食べます。

きゅうりはあまり味がつくという感覚はありませんが、食べてる時に「ぽりぽり音がして面白いね~」なんて言ってたら、子供もその食感を楽しんで食べるようになりました。

親としてはせっかく作った料理ですし、子供の成長を考えると好き嫌いせずしっかりご飯を食べてほしいですよね。

これで絶対大丈夫!とはさすがに言えませんが、試してみる価値はあるとは思いますよ^^



子供の食べ物の好き嫌い問題に悩む親必見!すぐに試せる3つの方法:その3



「思い切って他の栄養補助食品で補充するべし!」


いろいろ料理で工夫しても、なかなか好き嫌いを克服できないことはあります。

やはり、親としても毎日工夫するのは面倒だったり、忙しくて時間がなかったり。
それは仕方がないことですし、私だって、毎日毎食料理を工夫しているわけでもありません。

やっぱり親自身が無理しちゃうと「絶対食べないと許さないー」って心境になると思うんですよね。
(私は手間がかかった料理は、やっぱり「食べろー」ってプレッシャーを与えちゃいますし)

なので、そういう時は思い切って「ご飯以外で補充する」ということも1つの方法です。


我が家で親子一緒に飲んでいるこの「アスミール」

ちょっと甘味の少ないココアって感じの飲み物ですが、これ1杯で、子供にとって必須アミノ酸の一種のアルギニンはもちろん、必要な栄養素1日分をこんな感じで摂取することができます。

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我が家。骨をとって子供に出すのが大変&子供が魚が苦手で、どうしても魚料理を出す頻度が少ないのが悩みですが、このアスミールには魚の骨を十分に洗浄して焼いて作られたカルシウムや記憶力をサポートすると言われる「DHA」も配合されています。

もちろん、これを飲んでいれば魚は食べなくていいというわけではありません。

あくまで食事で足りないものをサポートするぐらいの役割で考えたほうがいいですが、親も楽ですし、子供も美味しく飲めるので、

こういう方法を取り入れるのもおすすめです。
(私も昔は「ミロ」とか飲んでましたし)


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子供の好き嫌い問題はなかなか根深く、親も子供も大変な問題です。

でも、食べるのが苦しくなるような状況を放置しておくのはやはりどうなのかな~って思うんですよね。

だって、みんな楽しく、美味しくご飯食べたいじゃないですか。

私も正直料理上手でもないし、どっちかというと苦手なぐらいですが、ちょっとだけ自分の子供のころを思い出し、「これだったら食べられるかも」って思うことがあれば試してみてください。


みんなが笑って美味しく食べる食卓を夢見て、がんばりましょう!お母さん!